【選挙サンデー】希望・小池百合子代表演説詳報 「男性が働く社会が中心となった社会制度のあり方を変える」(2/7ページ) - 産経ニュース

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選挙サンデー

希望・小池百合子代表演説詳報 「男性が働く社会が中心となった社会制度のあり方を変える」

 さあ、皆さん、しかしながら、私はもう衆院解散・総選挙、そして来週22日にいよいよ投開票日というならば、ぜひ皆さんに問うていきたい。

 このまま「安倍1強」政治を許すのか否か。しがらみ政治のままで、まったりとした安定を続けていくのか。それとも2020年のオリンピック・パラリンピック、さらには、その後、2025年に団塊の世代の皆さんがいよいよ後期高齢者入りしていく。そういう中で政策そのものの見直し、立て付けから考えなくてはいけないのではないだろうか。このことを皆さま方にしっかりとこの間、訴えていきたいと考えているところです。

 都知事選挙。しがらみのない選挙でした。地域の皆さんにお支えいただき、お一人お一人の1票1票で、291万票ちょうだいし、そしてスタートした小池都政。これまで積み重なってきた、まったりとした安定の中の、その中に潜んでいるさまざまなマイナスの面、負の遺産、これを洗い出してまいりました。