【党首討論会詳報(3)】日本のこころ・中野正志代表「立憲民主党は菅直人内閣そのもの」(4/10ページ) - 産経ニュース

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党首討論会詳報(3)

日本のこころ・中野正志代表「立憲民主党は菅直人内閣そのもの」

 小池氏「私どもは2030年をめどに脱原発を目指すということで3本の柱、まず脱原発を目指すという理念、それに対しての工程表を描いていく。省エネ、再生エネルギーの比率を増やしていく。これが3本の柱でございます。今回、規制委員会が総合的な判断としてゴーサイン、合格という形で発表されました。それに加えて地元の新潟県が、例えば、避難に対してどのような形で担保するのかなどなど、ご検討されるのだろうと思います」

 「私は再稼働という観点につきましては『是』としておりまして、これはむしろ今後の原発の経年、つまり老朽化ということとあわせて工程表を書いていくべきだと、このように現実的に考えているところでございます」

 日本のこころ・中野正志代表「枝野代表にうかがう。立憲民主党の最高顧問は菅直人元首相。幹事長の福山(哲郎)さん、菅内閣の官房副長官。枝野さんは官房長官を務められたのです。菅内閣そのものの政党と言っていい政党です。菅内閣といえば、危機管理もめちゃくちゃ、企業はどんどん海外に出て経済もめちゃくちゃでした。立憲民主党へ1票を投じるというのは、菅内閣を信任するようなものだと思います。今思い出せば、消費税10%への引き上げを菅首相が突然ぶちあげたんです。