山林で大麻を栽培、容疑の男ら3人を逮捕 神奈川県警

 山林で大麻を栽培していたとして、神奈川県警小田原署は大麻取締法違反(栽培)容疑で、大磯町石神台の建築業、岡本峻介容疑者(35)ら男3人=いずれも同法違反(所持)容疑で逮捕=を再逮捕した。容疑を認めている。

 再逮捕容疑は、3月下旬ごろから9月13日までの間、中井町の山林などで、大麻草計22株を栽培したなどとしている。

 同署によると、昨年5月、同町の山林近くを通った人から「大麻草のようなものがある」と情報提供があり、事件が発覚。山林周辺を岡本容疑者らが出入りする様子が確認されたことなどから、先月13日に同法違反容疑で現行犯逮捕していた。

 その後の調べで大麻草の栽培に関与していたことを認めたといい、同署は岡本容疑者らが販売目的で大麻草を栽培していたとみて、調べを進める方針。

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