ラスベガス銃乱射

トランプ氏、犯行は「悪の権化」と非難 4日に現地訪問へ

 【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米大統領は2日、ラスベガスでの銃乱射事件に関しホワイトハウスで声明を発表し、犯行は「悪の権化のような行為だ」と強く非難した。

 トランプ氏は、全ての政府や軍の施設で半旗を掲げるよう指示したことを明らかにするとともに、4日にラスベガスを訪問し、事件の犠牲者の遺族らと面会すると語った。

 さらに「悲劇や恐怖に見舞われたとき、米国は団結する」と強調した上で、「われわれの結束は暴力で四散することはない」と訴えた。

 またトランプ氏は声明に先立ち、ツイッターに「犠牲者と家族に哀悼の意を厚く表する」と投稿した。

会員限定記事会員サービス詳細