魚も歯が命?「魚の顔」にスポット当てた企画展「顔博」…すごい歯の新顔たちが人気 海遊館

魚も歯が命?「魚の顔」にスポット当てた企画展「顔博」…すごい歯の新顔たちが人気 海遊館
魚も歯が命?「魚の顔」にスポット当てた企画展「顔博」…すごい歯の新顔たちが人気 海遊館
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 大阪市港区の水族館「海遊館」で開催されている魚の企画展「顔博」の一部展示替えが行われ、新たに歯に特徴がある新顔が登場。すごい歯の魚たちが入館者の人気を集めている。

 「魚の顔」にスポットを当てた企画展で、オニダルマオコゼやエレファントノーズフィッシュなどを展示。特徴を表した「顔」「口」「目」「顔まね」のコーナーに加え、新たに「歯」のコーナーを設けた。

 ニューフェースは、とがった歯が目立つ「オオカミウオ」とノコギリのように薄くギザギザの歯をもつ「ピラニアナッテリー」、下あごから鋭く細い歯が生えた「ペーシュカショーロ」の3種16匹。いずれもユニークな顔の魚たちで、担当者は「すごい歯の魚たちを見にきてください」と呼びかけている。

 ニューフェースの登場で、展示している魚は約20種約70匹になった。問い合わせは海遊館インフォメーション((電)06・6576・5501)。

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