衆院解散

民進・前原誠司代表記者会見詳報(1)「希望の党の公認で出るのか無所属で出るかについては決めていない」

 今後、政策合意の中で、われわれの目指す社会像をお互い共有し、今度は大きな仲間になるが、共有する中で社会の実現のために頑張っていきたい。

 2つ目の質問だが、まだ希望の党の公認で出るのか無所属で出るかについては決めていない。これは極めてテクニカルな話。民進党籍を残したまま、例えば希望の党というある党の公認候補になることは法律上問題ないが、これについてどう考えるかということを少し整理をしながら(公示日の)10月10日までには結論を出したい」

 --解党的合流ではないのか

 「いろいろな方々がいるが、私は小池さんがおっしゃっているアウフヘーベンだと。止揚だと思っている」

 --10日あまり小池知事と話し合ったということだが、ここ10日ほどは4野党の幹事長会談で候補者一本化に向けて模索していたと思う。両にらみで交渉していたのか。4野党の足並みが乱れることで1対1の構図をつくれるか

 「4党の幹事長で集まったのは国会を開けと、冒頭解散はまかりならんということで、それを確認するための会談だったので、いってみれば候補者調整や、われわれは一回も使っていない言葉だが、一本化とか、こういうものの集まりであったわけではない。