衆院解散

衆院解散 事実上の選挙戦へ

 首相は25日の記者会見で、解散の理由に関し北朝鮮情勢への対応と、消費税増収分を子育て支援に振り分ける政策を選挙戦で問う考えを明言した。

 衆院選は平成26年12月以来。定数は前回より10減の465議席で、戦後最少の議席を争う戦いとなる。首相は勝敗ラインを自民・公明両党で過半数の233議席と設定している。

 民進、共産、自由、社民の野党4党は臨時国会冒頭での解散に反発し、欠席した。

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