「三つ子」の赤ちゃんライオン誕生…母乳飲んで順調に生育 和歌山・アドベンチャーワールド

誕生した三つ子のライオンの赤ちゃん=白浜町(アドベンチャーワールド提供
誕生した三つ子のライオンの赤ちゃん=白浜町(アドベンチャーワールド提供

 和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で三つ子のライオンの赤ちゃん(いずれも雄)が誕生し、すくすくと成長している。

 赤ちゃんは今月20日に誕生し、いずれも体長約35センチ、体重約1・2キロ。同施設でライオンの赤ちゃんが誕生するのは平成26年3月以来3年半ぶり。母親(3歳)は初産とあって、飼育スタッフが慎重にサポートしながら子育てをしているという。

 赤ちゃんはまだ目は見えていないが母乳を飲んで順調に育っており、時折「ミャー」とかわいい鳴き声をあげている。

 一般公開は日程が決まり次第ホームページなどに掲載する。3頭の誕生で同施設で飼育するライオンは計31頭になった。

会員限定記事会員サービス詳細