衆院解散

おわび行脚の山尾氏、自らの交際疑惑にはだんまりの二重基準…ブーメラン批判、「説明責任」重くのしかかる選挙

民進は「刺客」立てない方針も「女性票離れダメージは想像以上」

 民進党は山尾氏に「刺客」は立てない考えだが、連合愛知が推薦を見送るなど後ろ盾のない戦いになる。ある地元関係者は「女性票が離れている。ダメージは想像以上だ」と焦りを隠さない。

 対抗馬で、前回は比例復活の自民現職、鈴木淳司氏(59)の陣営は「相手の疑惑をどうこう言うつもりはない。実績を訴え、挑戦者としてやるべきことをやる」と話している。

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