【ネットの話題】段ボールでトイレ、水でカップ麺…災害豆知識つぶやくツイッター 警視庁らしくないユルさの理由(1/5ページ) - 産経ニュース

メインコンテンツ

ネットの話題

段ボールでトイレ、水でカップ麺…災害豆知識つぶやくツイッター 警視庁らしくないユルさの理由

【ネットの話題】段ボールでトイレ、水でカップ麺…災害豆知識つぶやくツイッター 警視庁らしくないユルさの理由
【ネットの話題】段ボールでトイレ、水でカップ麺…災害豆知識つぶやくツイッター 警視庁らしくないユルさの理由
その他の写真を見る (1/6枚)

 キッチンペーパーと輪ゴムで作った即席マスク、毛布を使った担架、火を使わない料理、新聞紙を活用した簡易トイレやスリッパ…。災害時に役立つこうした豆知識を発信中の警視庁警備部災害対策課の公式ツイッター(アカウントは@MPD_bousai)。が人気だ。投稿は多くの利用者にリツイート(転載)され拡散、閲覧者の防災意識の高まりに一役買っている。さらに家族やペットとの触れ合い、失敗談など、警察官の素顔が垣間見えるユルさも人気の秘訣(ひけつ)のようだ。ただ、こうしたスタイルを選んだ背景には、担当警察官らの重要な狙いもあった。

“親しみ”コンセプト

 「『あまり警察、警察しないように』というのがコンセプト。やわらかく、役に立ち、親しみを感じてもらえるように心掛けている」

 同課公式ツイッターのアカウント管理を担い、自身も投稿している同課の村田尚徳(たかのり)警部(43)はそう話す。