鈴木砂羽さん土下座騒動 「強要の事実ない」劇団主宰者が文書 

鈴木砂羽さん土下座騒動 「強要の事実ない」劇団主宰者が文書 
鈴木砂羽さん土下座騒動 「強要の事実ない」劇団主宰者が文書 
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 女優の鈴木砂羽さん(44)主演・演出の舞台で女優2人が「鈴木さんに土下座を強要された」として降板した騒動で20日、鈴木さんを迎えた「劇団クロックガールズ」主宰で脚本家の江頭美智留さん(54)が報道各社に、自身の認識を記した文書をファクスで送った。

 江頭さんがA4の紙3枚に渡って記したのは、主に次の4点。

 (1)鈴木さんが「罵声を浴びせた」「土下座をさせた」事実はない   

 (2)2女優は自分が降板させたのではない。2女優側の意思による

 (3)2女優が稽古の時間に入れていた「ほかの仕事」を依頼したのが自分である、とする報道は事実ではない

 (4)鈴木さんと2女優には、なんら非はない

 江頭さんが改めて文書で説明した理由について、江頭さんの関係者は「きょうになって鈴木さんを誹謗(ひぼう)する週刊誌記事などが出た。事実関係を改めて伝えない限り、この種の記事が止まらないと考えたから」と話している。

 2女優の所属事務所は、取材の電話に応答しなかった。

 舞台は18日に千秋楽を迎えている。