東京新聞・望月衣塑子記者が産経記事「リーク」発言を撤回 官房長官会見で「まず初めに」と切り出して一方的に…

 望月記者「分析されている内容を知りたいということではない。かなり早い段階から出すことで、国民が逃げられる準備等々をできるのではないのかなというのが、そもそもの疑問だ。昨日の時点で米国はかなり早くから報道している。これよりも、おそらく先んじて日本政府には情報が入っていると思うが、なぜ昨日の時点で、国民に対して通知ができないのか。その点をお聞きしているが」

 菅官房長官「国民のみなさんの平和と安全な暮らしを守るために何が一番大事かということだ。少なくとも米国や韓国で、政府から発表したことでしょうか。私たち政府として、まさに機微な情報についてはしっかりと掌握する中で、国民の安全、安心を確保するために何が必要であるのか。パニックを起こすような危険性はないのか。いろんなことを考えながら、政府で責任をもって対応している。このことに尽きる」