拉致解決へ 都庁包む青い光

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 北朝鮮による拉致被害者の救出を願い、東京都は6日、救出運動の象徴である「ブルーリボン」にちなんだ青色で、都庁第1本庁舎をライトアップした。午後6時、薄明かりの残る都心に青い光をまとった庁舎が浮かび上がった。点灯は12日まで。

 都によると、拉致問題に関係した都庁のライトアップは、平成26年に初めて実施して以来、この時期に行っている。14年9月17日に行われた日朝首脳会談で北朝鮮が公式に日本人の拉致を認めてから今年で15年となる。

 7日には、昭和52年に拉致された横田めぐみさん(52)=拉致当時(13)=への両親の思いなどを描く舞台劇「めぐみへの誓い-奪還-」が板橋区で公演される。

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