民進・前原誠司代表、安保関連法は「憲法違反」「一度廃止する」

 民進党の前原誠司代表は6日夜のBSフジ番組で、政権を獲得した場合、集団的自衛権の行使を限定的に容認した安全保障関連法を廃止し、新たな法制を整備する考えを重ねて示した。

 「憲法違反の部分があり一度廃止する」と明言した上で「中国の拡張主義や北朝鮮の核・ミサイル開発などの現状(を踏まえて)、新たなものを作るべきだ」と述べた。