眞子さまご婚約内定

見つめ合う「月と太陽」 留学後「将来結婚しましょう」 眞子さま、その場でお受け

 留学を終えた25年12月、東京都内で食事をした後、小室さんが隣を歩かれていた眞子さまに「将来結婚しましょう」とプロポーズ。眞子さまは交際当初から結婚が念頭にあり、その場で受け入れられた。

 お互いの呼び名については、眞子さまが「実演はご遠慮申し上げるのですけれども…」と照れ笑いを浮かべながら、「ファーストネーム(名前)で呼び合っております」と打ち明けられた。

 会見中、互いの答えを確認し合うように、何度も笑顔を交わされた眞子さまと小室さん。「温かく、居心地がよく、笑顔あふれる家庭」(眞子さま)、「いつも自然体で和やかな家庭」(小室さん)と理想の家庭像を語られた。眞子さまは「私の考えを尊重しながらも助言をし、見守ってくれました」と、秋篠宮ご夫妻への思いも述べられた。

 好きな言葉に「Let It Be」を挙げた小室さん。法律事務所で働きながら大学院に通う日々を送り、将来の夢については「思い描いていることはございますが、今は目の前の仕事と勉学にしっかりと取り組むことが重要であると考えております」と話した。