茨城知事選

大井川和彦氏会見要旨 「傀儡になることはない。非常に愚問だ」

【茨城知事選】大井川和彦氏会見要旨 「傀儡になることはない。非常に愚問だ」
【茨城知事選】大井川和彦氏会見要旨 「傀儡になることはない。非常に愚問だ」
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 大井川和彦氏の記者会見の要旨は以下の通り。

 --今の心情は

 「仕事の責任、やらなくてはならないことなどを考えて、身の引き締まる思い。期待にどう応えるか緊張感でいっぱい」

 --どういう茨城をつくりたいか

 「農業振興、医療福祉の充実、人材育成など、できないと決めつけず、挑戦していく意欲を持った行政に変えていく」

 --県庁の人事にはどう取り組む考えか

 「実力本位、やる気本位で若手もどんどん登用したい。知事の機嫌を取るのではなく、県民のために何ができるのかを考えられる人事制度を作りたい」

 --多選禁止条例の制定は

 「できればすぐに制定したい。知事の新陳代謝を担保できるようにしたい」

 --自民党の傀儡(かいらい)知事になるのではといわれたが

 「何をもって傀儡というのか。今までの橋本県政もほとんど自民党が支持してやってきたが、橋本県政は傀儡だったのか。私は傀儡になることはない。今後の県政運営をしっかり見てもらいたい。正直言って非常に愚問だ」

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