仕出し弁当食べ2人入院、O157を検出 滋賀県米原市

 滋賀県は、同県米原市醒井(さめがい)の料理店の仕出し弁当を食べた26〜27歳の女性3人が下痢などの症状を訴え、このうち2人から腸管出血性大腸菌O157が検出されたと発表した。女性2人は入院したが、いずれも快方に向かっているという。

 県によると、女性らは9日に同店が調理した仕出し弁当を食べた後、体調不良を訴えた。ほかに、賄いの食事を食べていた同店従業員の男性からもO157が検出されたという。

 県長浜保健所は同店が原因の食中毒と断定し、25日と26日の2日間、営業停止処分とした。

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