新潟・燕市の信濃川支流で若い男性の遺体 不明の中3か - 産経ニュース

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新潟・燕市の信濃川支流で若い男性の遺体 不明の中3か

 24日午前9時15分ごろ、新潟県燕市大川津の西川で、水量を調節する導水門付近に男性の遺体が浮いているのを巡視中の作業員が見つけた。上流地域の長岡市三ツ郷屋に住む中学3年の片桐悠馬さん(15)が20日から行方不明になっており、県警は遺体は片桐さんの可能性があるとみて身元の確認を進めている。

 燕署によると、遺体は10代とみられ、黒色のTシャツと短パン、黒色のスニーカーを身に付けていた。遺体はうつぶせの状態で発見され、目立った傷は見当たらなかったという。

 片桐さんは20日午前5時ごろに外出し、信濃川沿いのランニングコースに向かったとみられている。昼ごろになっても帰宅しないため、家族が長岡署に届けていた。外出時には黒色のスニーカーを履いていたとみられている。西川は信濃川の支流。

 長岡署によると、片桐さんは身長約160センチでやせ形。普段から週末の早朝、ランニングに出掛けることが多かった。前日の19日には特に変わった様子はなかったという。