セブン-イレブン、店員向けの保育施設開設 大手コンビニ、人手不足への対応急ぐ

 急成長を続けてきたコンビニ業界にとって、人手の確保は共通の課題になっている。セブン-イレブンは、アルバイト説明会を日本語学校などで開催し、外国人留学生の採用を広げる取り組みを始めている。

 ファミリーマートも来春、店員向けの保育施設を東京都内に設立する計画だ。今年9月には主婦向けの大規模な採用説明会を実施。ローソンはグループの派遣会社を通じ短時間でも働きたい人を店舗へ派遣するほか、ベトナムと韓国には海外研修所を設置し、来日前の留学生に日本文化や接客などの研修をしている。

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