夏の夜、湖上輝く びわ湖大花火大会に35万人 - 産経ニュース

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夏の夜、湖上輝く びわ湖大花火大会に35万人

 滋賀の夏の風物詩「びわ湖大花火大会」が8日夜、琵琶湖の大津港周辺で開かれた。約1万発の花火が打ち上げられ、県内外から詰めかけた約35万人が、夜空と湖面を彩る光と音の競演を楽しんだ。

 懸念された台風5号の影響もなく、大津市内は晴れ間がのぞく天気となり、夜空いっぱいに鮮やかな花火が浮かび上がった。今年は板張りの桟敷席が設置され、ゆったり見物できるような工夫もされた。

 大津港のびわこ花噴水や近江八幡市の水郷など、県内各地の水にまつわる名所などをテーマにした花火も打ち上げられ、観客からは歓声と拍手が起こっていた。