夏を彩る鳴子の音色 朝霞「彩夏祭」

 朝霞市の夏を彩る第34回市民祭り「彩夏祭」が4日、北朝霞公園(同市北原)などで開幕。メーンイベントの関八州よさこいフェスタも始まり、市民らがよさこい鳴子踊りなどを楽しんだ。6日まで。

 同よさこいフェスタは本州最古のよさこい鳴子踊りの祭典といわれ、平成6年の市民祭りで始まった。今年は94チーム、約6千人の踊り子が参加する。

 4日は前夜祭で、午後5時ごろから同公園と東武東上線朝霞駅東口、南口の3会場で、延べ33チームが参加。熱気あふれる演舞を披露し、観衆を沸かせた。

 本祭の5、6日は同公園や朝霞中央公園などでよさこい鳴子踊りの演舞などが行われるほか、5日は午後7時15分から朝霞中央公園周辺で約1万発の花火が打ち上げられ、祭りムードを盛り上げる。

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