民進・蓮舫代表が辞任表明 都議選惨敗で引責

 蓮舫氏は代表就任直前に台湾籍と日本国籍の「二重国籍」問題が発覚した。今月18日に日本国籍の選択を宣言した証明となる戸籍謄本の一部を開示したが、党の支持率は1ケタに低迷した。都議選は公認候補の離党が相次ぎ、告示前から2減の5議席に惨敗した。

 野田佳彦幹事長は25日に辞意を表明した一方、蓮舫氏は続投する意向だったが、同日の両院議員懇談会で蓮舫氏の責任論も噴出していた。蓮舫氏は平成16年の参院選東京選挙区で当選し、3期目。旧民主党政権で行政刷新担当相を務めた。(産経ニュースに会見詳報)