【今井絵理子氏不倫報道】自民・今井絵理子参院議員「一線は越えていない」「略奪不倫では断じてない」 メディア向けコメント全文、橋本健市議妻への謝罪はなく(1/4ページ) - 産経ニュース

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今井絵理子氏不倫報道

自民・今井絵理子参院議員「一線は越えていない」「略奪不倫では断じてない」 メディア向けコメント全文、橋本健市議妻への謝罪はなく

 ダンスグループ「SPEED」のメンバーで、自民党の今井絵理子参院議員(比例)=(33)=は27日、同日発売の週刊新潮が報じた神戸市議会の橋本健市議(37)との不倫疑惑について、「略奪不倫ではありません」などとするコメントを、報道各社に向けて発表した。

 今井氏は、橋本氏から交際を申し込まれたことを明らかにしたうえで、「一線を越えてはいけないと思い、『きちんとけじめをつけてから考えましょう』と申し上げました。そして、今日までこの約束を守ってもらっています」などと釈明した。

 橋本氏との今後の関係については、「皆さまの信頼回復を優先に行動を律してまいります」と言葉を濁し、関係継続に含みをもたせた。現在離婚調停中とされる橋本氏の妻への謝罪の言葉はなかった。

 コメント全文は以下の通り。

 報道関係の皆様

 本日発売の「週刊新潮」掲載記事についてご説明致します。

 この度は、心から応援してくださっている皆さまには、私の軽率な行動により多大なるご迷惑とご心配をおかけしたことに対しまして、深くお詫び申し上げます。そして、自由民主党が大変な時期に私事でさらなるご迷惑をおかけしましたことにつきましても重ねてお詫び申し上げます。誠に申し訳ありませんでした。