【九州「正論」懇話会】「民進党は共産党の二軍」 長島昭久氏の講演詳報(1/5ページ) - 産経ニュース

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九州「正論」懇話会

「民進党は共産党の二軍」 長島昭久氏の講演詳報

【九州「正論」懇話会】「民進党は共産党の二軍」 長島昭久氏の講演詳報
【九州「正論」懇話会】「民進党は共産党の二軍」 長島昭久氏の講演詳報
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 西鉄グランドホテル(福岡市中央区)で20日に開かれた九州「正論」懇話会。元防衛副大臣の長島昭久衆院議員は、国防に関し、「米国に頼り切った外交や安全保障では通用しない」と語った。講演の主な内容は以下の通り。

 民進党を離れ、政治家として独立しました。党籍も失った自由な立場で、私なりの正論をぶつけたいと思っています。

 なぜ離党せざるを得なかったか。(民進党は)共産党との共闘路線がますます深まっていく。方向転換は難しいでしょう。党の代表を変えようが、名前を変えようが、路線は変えようがない。このまま次の衆院選に進むしかない。

 簡単に言えば、共産党の二軍になってしまったということです。自民党の二軍なら、一軍がこけたら上がれる。共産党の二軍は、何をやっても政権にはたどり着かない。

 政策的主体性を失ってしまった。二度と政権に返り咲くことはないだろう。こういう判断をしました。

 「外交安全保障をやりたい」。私が政治家を志した原点です。

 2年前、安倍(晋三)首相が安全保障制度の抜本改革に着手しました。安保関連法です。民進党の議員も8割ぐらいは、改革の方向性はその通りだと思っていたはずです。