奈良のすし屋で食中毒、ノロウイルスが原因か 男女18人が下痢や嘔吐

 奈良市保健所は15日、同市三条大路のすし屋「江戸前回転鮨弥一奈良大宮店」で8日に食事をした6〜72歳の男女18人が下痢や嘔吐(おうと)などの食中毒症状を訴え、うち7人と店の従業員1人の便からノロウイルスが検出されたと発表した。全員軽症で、快方に向かっているという。

 同保健所は同店が提供した寿司などが原因の食中毒と断定、同店を15日から2日間の営業停止処分にした。

会員限定記事会員サービス詳細