首都大の大杉教授、飲食店でトラブル 都教育委員を辞職

 都教育委員を務める首都大学東京の大杉覚教授が飲食店で他の客をたたくトラブルを起こしていたことが13日、大学への取材で分かった。大杉教授は同日、「自己都合」で教育委員を辞職。大学に対し「酒を飲んでいたので記憶が定かでないが、相手の申し出を否定できない。申し訳ない」などと話しているという。

 大学によると、大杉教授は6月22日夜、都内の飲食店で飲酒し、居合わせた男性客をたたいてトラブルになった。男性が23日、大学に連絡し発覚した。

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