六本木「赤ケバブ」店で執拗な客引き 風営法違反容疑 33歳トルコ人経営者を書類送検 「青ケバブ」店と競争激化

 居酒屋や飲食店などの悪質な客引き行為の摘発をめぐっては、各都道府県の定める迷惑防止条例が適用されてきたが、摘発の対象は客引き行為を行った従業員個人にとどまる。

 一方、風営法では店側の責任を問うことも可能なため、経営者の立件に踏み切った。

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