知事、手話交えデフリンピック選手団激励 - 産経ニュース

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知事、手話交えデフリンピック選手団激励

 トルコで今月開催される聴覚障害者のオリンピック「第23回夏季デフリンピック競技大会」に出場する東京選出の選手団20人が5日、小池百合子知事を表敬訪問した。小池氏は「練習の成果を存分に発揮されることを期待する」と話し、「応援しています」と手話を交えて激励した。

 あいさつした卓球の亀沢理穂選手は聴覚障害者スポーツの認知度が低いことに触れ、「皆さんに知ってもらうためにも、私たちがたくさんのメダルを取れるよう精いっぱい頑張って戦いたい」と語った。

 デフリンピックは4年に1度開催。今月18日から30日までトルコ・サムスンで開かれ、日本からは11競技に108人の選手が出場する。