自宅トイレに知人男性の遺体放置 容疑で49歳無職男を逮捕 明石署

 集合住宅の自室に知人男性の遺体を放置したとして、兵庫県警明石署は3日、死体遺棄の疑いで明石市の無職の男(49)を逮捕した。

 逮捕容疑は6月29日ごろ、自宅トイレで知人の住所不定の男性(52)が死亡しているのを発見したにもかかわらず、放置したとしている。容疑を認めている。

 同署によると、男は、同月25日に訪ねてきた知人が翌日、体調を崩して倒れたと説明している。知人に目立った外傷はなく、同署は司法解剖して詳しい死因を調べる。

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