大台ケ原でドローン、飛行させた男性を不起訴、吉野区検 - 産経ニュース

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大台ケ原でドローン、飛行させた男性を不起訴、吉野区検

 大台ケ原(奈良県上北山村)上空で小型無人機「ドローン」を許可が必要な高さで飛行させたとして、航空法違反容疑で奈良県警に書類送検された男性(45)について、吉野区検は不起訴(起訴猶予)処分とした。処分は29日付。

 奈良地検は処分理由について「法の趣旨を踏まえ、犯行態様などを考慮した」としている。

 男性は昨年5月22日朝、同県上北山村小橡-三重県大台町の大台ケ原上空で、許可が必要な地表150メートル以上の空域でドローンを飛行させたとして書類送検されていた。