痛快!テキサス親父

山城博治被告の暴行動画にNGOあきれ顔 失笑モノだった国連イベントでの沖縄基地移設反対派リーダー演説

 そこで、シュンは質疑応答で「山城被告の暴力行為の動画を見たが、平和的な非暴力とはかけ離れている」「非常に暴力的だった」「国連を利用し、嘘を吐き、被害者を演じているだけだ」と発言したそうだ。

 すると、イベントに参加していた世界各国のNGO(非政府組織)の人々が集まってきたため、山城被告らが防衛省沖縄防衛局の職員に暴力を振るう場面などの動画を見せたそうだ。Good Jobだぜ。

 一目瞭然。動画を見たNGOの面々はあきれ顔で、「こんな暴力では何も解決しない」「私たちは、政府に家族を殺されたのでここに来ている。家族に会えなかった? そんな個人的なことを訴えにきたのか」「政府に弾圧されて国連に来られるか? それは弾圧とは言わない」などと語ったという。

 国連特別報告者のケイ氏も動画の存在を知り、「私は沖縄には行ったことがないが、日本の国会の周辺でも、自由にデモをする場が与えられている」「私は、そのデモの場を与えられるべきだと思っている」などと、山城被告には触れず、一般論だけを語ったという。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。これまで国連では、反日・左翼団体が「ありもしない被害」を訴えて日本を貶め、それを世界に喧伝してきた。日本の愛国者らの活躍で、今後は厳しくなることを悟ったことだろうな。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる悪と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)、『日本は、世界の悪を撃退できる』(産経新聞出版)など。