乳和食でヘルスケアを 「おいしいミルクセミナー」開催 熊本

 牛乳・乳製品のおいしさと栄養価を広く学んでもらおうと、一般社団法人「日本乳業協会」は27日、熊本市中央区のホテル日航熊本で「おいしいミルクセミナー〜乳和食でヘルスケア」(Jミルク、中央酪農会議共催、産経新聞社後援)を開催した=写真。

 日本乳業協会の本郷秀毅常務理事が、開会あいさつをした。地元の県牛乳協会の大友正会長は、熊本地震の復興支援に感謝を述べた。

 井越敬司・東海大名誉教授が「乳発酵食品チーズの栄養と健康機能」と題して講演したほか、料理家で管理栄養士の小山浩子氏による「乳和食」をテーマにした講習と調理デモンストレーションもあった。

 日本乳業協会企画・広報部長の難波和美氏によるミニセミナーも開かれ、参加者は「もっと乳製品を取ろうと思った」などと感想を語った。

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