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「モネの絵の中に入り込んだよう」高知・北川村の観光施設でスイレン咲き誇る

【動画】「モネの絵の中に入り込んだよう」高知・北川村の観光施設でスイレン咲き誇る
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 印象派を代表するフランスの画家クロード・モネ(1840〜1926年)の自宅庭を再現した高知県北川村の観光施設「北川村『モネの庭』マルモッタン」で、スイレンが見ごろを迎えている。

 施設では、モネが苗を取り寄せたが、フランスの気候では咲かせることができなかった青いスイレン「ウィリアムストーン」約10輪が開花。絵画では想像で描いたとされている。これに加え、赤、黄、白、ピンクの温帯性スイレン約200輪が、周囲の緑を写し込んだ水面を彩っている。 

 滋賀県草津市から訪れた田中きく子さん(67)は「モネの絵の中に入り込んだようです」と感激した様子。来場者らはモネが夢見た風景にカメラを向けるなどし、楽しんでいた。

 スイレンは夏場にかけてさらに花が増え、ピーク時には300輪が開花する見込み。