ディスカウントストア販売の刺身で食中毒 和歌山、アニサキス検出

 和歌山市は25日、同市太田のディスカウントストアで購入した刺し身類を食べた女性(44)が、腹痛の症状を訴え、アニサキスが検出されたと発表した。女性は快方に向かっているという。

 市によると、女性は23日の計2回、同店でイサキなど3種類の刺し身を購入。昼食時と夕食時に食べたところ、翌24日午前3時ごろから腹が痛み出した。市は同店が調理、販売した刺し身類が原因の食中毒と断定。同店の魚介類販売業許可部門のみ、25日から1日間の営業停止を命じた。

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