ひなちゃんパパの家族レシピ

カジキのフリッター

カジキのフリッター
カジキのフリッター

魚料理は身をおろして調理したり、皮や骨を取りながら食べたり。慣れていないと作るのも食べるのも面倒に感じてしまいますね。

「この切り身を使って料理してみましょうか?扱いやすさはナンバーワンといっても過言ではないわ」と、江上料理学院副院長の江上佳奈美先生が、カジキの切り身を薦めてくれました。

「クセのない味だから魚が苦手な人も食べやすいし、和洋中といろいろな味付けにも合うのよ」と江上先生。これなら骨も皮もないので、すぐに料理に使えますね。ひなちゃんが喜びそうなメニューにするには?

「ふんわりとした衣をまとわせたフリッターにしてみましょう」

まず、カジキは細長く棒状に切って塩をふり、下味を付けます。今日はひなちゃんも食べるので衣は水で溶きましたが、白ワインを使うと風味がアップするそうです。お弁当のおかずにするときは、ここにカレー粉や粉チーズ、粉ザンショウなどをひとふりして味を付けてもOK。

ソースはトマトを使って手作りしてみました。トマトは皮を湯むきします。へたをくり抜き、沸騰したお湯に30秒ほどつけて冷水に取れば、皮がめくれて簡単にはがせます。