150種5000匹展示「マリホ水族館」24日オープン 広島、輝くサンゴの海再現

150種5000匹展示「マリホ水族館」24日オープン 広島、輝くサンゴの海再現
150種5000匹展示「マリホ水族館」24日オープン 広島、輝くサンゴの海再現
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 広島市西区の大型商業施設「広島マリーナホップ」内に24日、市内唯一となる水族館「マリホ水族館」がオープンする。広島の恵まれた自然の渓流や瀬戸内海の魚類など150種5千匹を展示。輝くサンゴの海を再現した大型水槽や、激流を泳ぐ魚の姿を間近に観賞できる水槽などを備える。瀬戸内海に面した立地を生かして、大人も楽しめる施設を目指す。

 マリホ水族館は延べ床面積約610平方メートル、1階建て。22日に報道関係者向けの内覧会が開かれ、内部が公開された。

 入り口部分の「波の向こうへ」をはじめ、「あふれる瀬戸内の命」「たゆたうクラゲのホール」「ゆらめく緑の惑星」「うねる渓流の森」「輝くサンゴの海」の6ゾーンを設定。

 輝くサンゴの海ゾーンにある縦約2.5メートル、横約9メートルの大型「ラグーン水槽」は、サンゴ礁のラグーンにダイビングする開放感を演出し、エメラルドグリーンから深いブルーへと続く美しい大水塊を表現。トビエイやハタタテダイ、キンメモドキ、ツバメウオなどの多彩な魚が泳ぐ。

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