【特撮最前線】新シリーズ「ウルトラマンジード」は悪に落ちたウルトラマンの息子! 7月スタート(1/7ページ) - 産経ニュース

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新シリーズ「ウルトラマンジード」は悪に落ちたウルトラマンの息子! 7月スタート

【特撮最前線】新シリーズ「ウルトラマンジード」は悪に落ちたウルトラマンの息子! 7月スタート
【特撮最前線】新シリーズ「ウルトラマンジード」は悪に落ちたウルトラマンの息子! 7月スタート
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 50年の歴史を誇る特撮作品「ウルトラマン」シリーズの最新作「ウルトラマンジード」が7月8日から放送される(テレビ東京系毎週土曜午前9時)。新たなウルトラマンは、ウルトラマンの世界で唯一、悪に落ちたウルトラマンの息子という設定で、主人公を子役時代にウルトラ映画への出演経験がある俳優、濱田龍臣(16)が務めるのも話題だ。新たなウルトラマンはどんな物語を紡いでいくのか。主演の濱田、監督の坂本浩一氏(46)、構成を務めたシリーズ初参加の作家、乙一(おついち)氏(38)の思いを聞いた。

子供の頃からの夢、射止めた!

 「すごく驚きました。こんなに早く夢がかなっていいのかなって」

 濱田の言葉の端々から、うれしさと同時に、主役という重みを背負った責任感が伝わってくる。

 ウルトラマンになることは幼い頃からの夢だった。子役の時代から「ウルトラマンが大好き。変身する役を演じてみたい」と家族らに話していたといい、今回の主役が決まって、家族は狂喜乱舞したのだという。2000年生まれの濱田にとっては「ウルトラマンネクサス」(04年)「ウルトラマンマックス」(05年)「ウルトラマンメビウス」(06年)あたりが、シリーズの原体験。「後から『ウルトラマンコスモス』(00年)もDVDで見ました」という。その歴史の長いシリーズでも、最年少での主役を射止めた形だ。