アフガン爆発

日本大使館員2人、割れたガラスで軽傷 在留邦人に被害なし

 アフガニスタンの首都カブールで31日午前(日本時間同日午後)に発生した爆発で、在アフガン日本大使館の日本人職員2人が大使館敷地内で軽傷を負った。日本政府関係者が明らかにした。その他の在アフガン邦人に関しては、全員の無事が確認されたという。

 これを受け、在アフガン大使館は緊急対策本部を設置。外務省中東・アフリカ局にも連絡室を設け、爆発の背景やアフガン政府の対応などに関する情報収集に当たっている。

 外務省によると、在アフガン大使館は爆発の影響で窓ガラスが割れるなどの被害があったという。日本人職員2人は飛び散ったガラスで切り傷を負ったが、手当てを受けた後、職務に復帰した。

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