【大阪万博誘致】「一番汗をかかなければらないのはわれわれ」 松井大阪府知事と松本関経連会長が対談で一致(1/2ページ) - 産経ニュース

メインコンテンツ

大阪万博誘致

「一番汗をかかなければらないのはわれわれ」 松井大阪府知事と松本関経連会長が対談で一致

【大阪万博誘致】「一番汗をかかなければらないのはわれわれ」 松井大阪府知事と松本関経連会長が対談で一致
【大阪万博誘致】「一番汗をかかなければらないのはわれわれ」 松井大阪府知事と松本関経連会長が対談で一致
その他の写真を見る (1/3枚)

 大阪府の松井一郎知事(53)と関西経済連合会の松本正義会長(72)=住友電気工業社長=が30日、産経新聞での対談に応じた。両氏は、府などが大阪市の人工島・夢洲(ゆめしま)への誘致を目指す2025年国際博覧会(万博)について、関西一円のサテライト会場で開催する考えで一致。誘致実現へ連携を強め、行政、財界間で対話の場の新設を検討することも確認した。また、夢洲にカジノを含む統合型リゾート施設(IR)を誘致する構想をめぐり、鉄道アクセス改善なども協議。両トップは万博とIRの誘致をさらに推し進める。

 29日の松本氏の関経連会長就任後、両氏が対面するのは初めて。松本氏は、松井氏が旗振り役を務めてきた万博誘致について「オールジャパンでやらなければならないが、一番汗をかかなければならないのはわれわれだ」と述べ、全面的に協力する姿勢を強調した。

 両氏は、兵庫や京都など夢洲の主会場以外でも、仮想現実(VR)の技術を使うなどして現場の雰囲気を体感できるようなサテライト会場の整備が必要との考えで一致した。