衝撃事件の核心

生きたバッタに飼い犬の…「悪質いじめ」少年が幼なじみに食べさせた屈辱の数々 

練馬区教委は昨年度中に学校から報告を受け、少年と被害者の生徒たちの両方から事情を聴取。「再発防止の適切な措置を取った」としているが、事件の詳細については「捜査に支障がある」として非公表のままだ。担当者は「非常にセンセーショナルな内容だと認識している」と言葉少なに語る。

少年は今年3月に暴行容疑で逮捕されており、今回が3度目の逮捕。暴力を背景にしたいじめの代償は、本人にとっても取り返しのつかないものになってしまった。

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