さまざまなバラに見入る 「道の駅ガレリアかめおか」でフェス

 亀岡市余部町の「道の駅ガレリアかめおか」の芝生ひろば「バラ園」で20日、「ガレリアばらフェスタ2017」(生涯学習かめおか財団主催)が始まり、いっぱいに広がる青空の下、家族連れらがさまざまなバラに見入っていた。21日まで。

 今年で14回目。「バラ園」では約40品種900本のバラが育つ。中には、フランスのつるバラ「ピエールドゥロンサール」や黄金色が特徴的な日本の「金閣」など国内外のバラがあり、花弁の直径が約20センチのバラも。

 期間中、地元写真同好会のメンバーが、無料でバラとの記念撮影をするブースなども設けられている。初めて訪れたという京都市中京区の会社員、本多春美さん(55)は「バラのトンネルなどがあって、すごくきれい」と話していた。

 午前10時〜午後3時まで。入場料無料。問い合わせは同財団(電)0771・29・2700。

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