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14歳の藤井四段、逆転でデビュー18連勝「できすぎ…」 歴代7位タイ

【将棋・動画】14歳の藤井四段、逆転でデビュー18連勝「できすぎ…」 歴代7位タイ
【将棋・動画】14歳の藤井四段、逆転でデビュー18連勝「できすぎ…」 歴代7位タイ
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 将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)が18日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われた若手棋士らが対象の加古川青流戦トーナメント2回戦で竹内雄悟四段(29)に勝ち、自身の持つプロデビュー以来の公式戦連勝記録を「18」に更新した。全体の連勝記録でも歴代7位タイとなった。

 次回は25日、竜王戦6組ランキング戦決勝で近藤誠也五段(20)と対戦。勝てば渡辺明竜王(33)への挑戦権を争う決勝トーナメントに進む。

 この日は、2月23日のNHK杯予選以来2回目となる竹内四段との対局。中盤まで互角の勝負で、一時、藤井四段の形勢が悪くなる局面もあったが、得意の終盤で攻勢に出て逆転、そのまま押し切った。

 終局後、大勢の報道関係者に囲まれた藤井四段は「自分の実力からするとできすぎの結果。今後も重要な対局が続くので、気を引き締めて頑張りたい」と落ち着いた表情で語った。

 一方、敗れた竹内四段は「前回負けて、今日まで藤井さんの手を研究してきた。中盤までは想定内の展開だったが、終盤で少し間違えて悪くしてしまった」と話した。