「さよなら!おばさんデカ」12日フジ系 市原悦子、10年ぶり16作目で幕(1/2ページ) - 産経ニュース

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「さよなら!おばさんデカ」12日フジ系 市原悦子、10年ぶり16作目で幕

「さよなら!おばさんデカ」12日フジ系 市原悦子、10年ぶり16作目で幕
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 女優、市原悦子(81)主演の人気ドラマ最終作「さよなら!おばさんデカ 桜乙女の事件帖 ザ・ラスト」が12日午後7時57分、フジテレビ系で放送される。市原は現在、自己免疫性脊髄炎のため休養中。撮影を振り返り、「本当にいいお仕事でした。最後はちょっと変わったことがやりたかったんです。楽しみにしてください」とコメントを寄せた。(三品貴志)

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 「オカメじゃありません! 乙女です!」の決めぜりふでおなじみ。刑事の桜乙女(市原)が、主婦の勘と洞察力で難事件を解決していく。平成19年に前作が放送されて以来、10年ぶりの復活。シリーズ16作目で物語に幕が下りる。

 今作は、刑事を引退した乙女が刑務所を出所する場面から始まる。乙女は近所に住む荻野(麿赤兒(まろ・あかじ))を殺害したとして有罪判決を受けていた。出所後、事件に関係して殺害された男の子供を守りながら、潔白を証明するために真相を追う。