飲酒運転か、その距離80キロ超 大阪・和泉から兵庫・明石まで 容疑で男を現行犯逮捕 - 産経ニュース

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飲酒運転か、その距離80キロ超 大阪・和泉から兵庫・明石まで 容疑で男を現行犯逮捕

 酒を飲んで軽乗用車を運転したとして、兵庫県警明石署は6日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で、兵庫県明石市大久保町谷八木の会社員の男(52)を現行犯逮捕した。

 同署によると、男は家族がいる大阪府和泉市から、直線距離で約50キロ、高速道路を利用して80キロ以上離れた単身赴任先の明石市へ戻る途中だった。容疑を認め、「和泉市内の焼き肉店で家族と食事をし、ビールや酎ハイなどを飲んだ」と供述している。

 逮捕容疑は6日午後10時20分ごろ、明石市大久保町谷八木の市道で軽乗用車を運転したとしている。飲酒検問で呼気1リットルから基準値を超える0・45ミリグラムのアルコールが検出された。