美人パイロット登場 米海兵隊が岩国基地を公開 航空祭でFA18戦闘機がショー

記者団の質問に答えるパイロットのケイシー・ケルシー大尉(左)と、オースティン・ストバー大尉=山口県岩国市(大森貴弘撮影)
記者団の質問に答えるパイロットのケイシー・ケルシー大尉(左)と、オースティン・ストバー大尉=山口県岩国市(大森貴弘撮影)

 米海兵隊は4日、岩国基地(山口県岩国市)で5日に開催する航空祭「フレンドシップデー」のリハーサルを実施しメイディアに公開した。

 リハーサルでは、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ、AV8ハリアー垂直離着陸機、FA18戦闘攻撃機などが次々と飛び立ちその飛行性能を披露した。

 FA18戦闘攻撃機は基地上空を低い高度で高速通過する「ローパス」などを披露した。

 また、AV8パイロットのケイシー・ケルシー大尉とオスプレイ・パイロットのオースティン・ストバー大尉が記者団の取材に応じた。

 オースティン・ストバー大尉は、フレンドシップデーについて「私自身、祖父と父に航空ショーに連れて行ってもらいパイロットの道を志した。子どもたちの将来にインスピレーションを与える機会にしたい」と指摘。ケイシー・ケルシー大尉は「AV8ハリアは地上部隊と一体になって運用される。地上支援するところが見どころなので楽しみにしてほしい」と語った。

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