福地桃子、哀川翔の次女だった!親子共演で公表「カメレオンの女王に」(2/3ページ) - 産経ニュース

メインコンテンツ

福地桃子、哀川翔の次女だった!親子共演で公表「カメレオンの女王に」

 芸能界に入ったばかりの新鋭女優が、最強遺伝子を持っていた。

 「怒ったときの目つきは似ています」

 東京都内で取材に応じた福地は、哀川が父であることを告白。Vシネマの帝王とは対照的?な愛らしい笑みを浮かべた。

 1997年に哀川と元女優、青地公美さん(56)との間に誕生。3歳から小学6年までは父のVシネの現場で過ごす時間が多かったといい、「血まみれだったり入れ墨のペイントを入れる父の姿を見て、当時は楽しそうだなと思っていました」と振り返った。

 歌手、玉置浩二(58)が午前5時に自宅に来て、ギターの音色と美声で目を覚ますこともあったというザ・芸能人の環境で育ったが、芸能界に興味を持ったのは意外にも3年前。きっかけは、素人時代の14年12月に、哀川が主演したテレビ東京系「借王〈シャッキング〉」に娘役で出演したことだった。

 今まで見たことのなかった父の俳優の姿に感銘を受けたと同時に、「こんなに面白いことをやっていたんだ。もっと勉強したい」との思いが募り、芸能界入りを決意。

 「次女じゃなくて、本名の福地桃子として女優になりたい」と、昨年2月に父の事務所ではなく、憧れの女優、新垣結衣(28)が所属するレプロエンタテインメントに入った。「生きたいように生きろ」の家訓通り、「父は『いいんじゃない』って反応でした」と話した。