【将棋】藤井聡太四段、15連勝で「プロとしてやっていける自信ができました」 あどけない笑顔で喜び語る - 産経ニュース

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藤井聡太四段、15連勝で「プロとしてやっていける自信ができました」 あどけない笑顔で喜び語る

【将棋】藤井聡太四段、15連勝で「プロとしてやっていける自信ができました」 あどけない笑顔で喜び語る
【将棋】藤井聡太四段、15連勝で「プロとしてやっていける自信ができました」 あどけない笑顔で喜び語る
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 「プロとしてやっていける自信ができました」-。デビュー後の公式戦連勝記録を「15」に伸ばした将棋の最年少棋士、藤井聡太四段(14)は1日、あどけない笑顔で喜びを語った。

 藤井四段はこの日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で金井恒太六段(30)と対戦し午後8時55分、熱戦の末に90手で勝利。対局後、大勢の報道陣を前に「15連勝できたことはうれしい。途中、苦しい将棋にしてしまったことは反省点です」と冷静に振り返った。一方、敗れた金井六段は「(藤井四段は)慎重に時間を使い、的確に指している感じがしました」と述べた。

 藤井四段は愛知県瀬戸市在住の中学3年生。昨年12月のデビュー以来、破竹の勢いで白星を重ね、先月23日にインターネットで配信された対局では、非公式戦ながら羽生善治棋聖(46)を破り話題を呼んだ。

 「次も今まで通り、全力を尽くして頑張りたい」と意気込む藤井四段。公式戦最多連勝記録の「28」に届くか。期待が高まる。