「文春砲」レコード会社役員とデート報道… 元乃木坂46橋本奈々未が公式サイトで否定「ストーカー被害で送っていただいた」

 アイドルグループ「乃木坂46」を卒業し芸能界を引退した橋本奈々未さん(24)が、レコード会社ソニー・ミュージック役員とデートを繰り返しているなどと報じた26日発売の「週刊文春」の記事について、「後ろめたいことは何もありません」と否定する文章を公式サイトに掲載した。

 同誌は「乃木坂46卒業橋本奈々未を私物化するソニーミュージック取締役」との見出しの記事を掲載。橋本さんと役員の男性が連れだって都内の飲食店に複数回出入りしていたことや、男性が橋本さんをマンションまで送り届けたことなどを写真付きで報じた。

 これに対し、同グループの公式サイトでは「(橋本さんの)専属契約は終了(本年3月31日付)しているが、(文春に)撮影された日時が契約期間中であったため本サイトに掲出」するとして橋本さんのメッセージを掲載。

 橋本さんはその中で「隠さなければならない事実は何もありません」と疑惑を全面否定したうえで、「ストーカー被害にあっていた為エレベーターホールまで送り届けて頂いた」「父親のいない私に本当の父親のように親身になって相談に乗って頂いていた」と説明した。 

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