ドレスコーズ、5枚目アルバム 志磨遼平「平凡」に込めた思い

 非凡な才能が考える「平凡」。「この作品は社会風刺ではない」としたうえで、「アルバムの曲と今の僕のキャラクターをライブで見ると、また疑問が増えたりするかもしれない。でもそんな思いをみんなと共有できるといいなと思います」と話す。志磨の深さを体感するにはライブに行く、という作業が欠かせないかもしれない。(兼松康)

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