【教えて!goo】お墓が心霊スポットの象徴として考えられるようになったのはいつから?(1/3ページ) - 産経ニュース

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お墓が心霊スポットの象徴として考えられるようになったのはいつから?

気が早いかもしれないが、「肝試し」の話をしよう。今では様々なアミューズメントパークにお化け屋敷があり、趣向を凝らした恐怖体験を味わうことができる。しかし、肝試しができるのは何も、人工のお化け屋敷とは限らない。人の口から口へと噂が噂を呼んで、いつの間にかできていた心霊スポットも、肝試しの定番であろう。では、私たちが思い浮かべる心霊スポットにはどのようなものがあるのだろうか。「教えて!goo」にも「心霊スポットに行った経験はありますか?」というような質問が寄せられている。

心霊スポットとしての根拠は様々

回答者は各々の経験に基づいて、心霊スポットを挙げている。種類やその理由も様々であるが、その一部を紹介しよう。

「別の小学校出身の中学時代の友人の話では自宅前の交差点に出るという話を聞いたことがあるそうです。交通事故が多いだけの普通の交差点です。そこで幽霊を見たことはありません」(miku-chiさん)

「ホラースポットとしてではなく、本来の趣味の廃線跡廻りの一環として、ある鉱山鉄道の廃線跡のトンネルを訪れたとき、トンネルに入った途端にものすごい数の視線を前後から感じました。周囲には当然誰もいないのですが、恐ろしくてシャッターも切れず、早々に退散しました」(ultraCSさん)

「私が卒業した中学校が地元では有名な心霊スポットです。その中学校はもともと墓が点在していた山の斜面で、墓をすぐ近く(中学校の裏側)にある市営墓地に移動して中学校を建設した関係で『幽霊が出る』というので有名。中学校の周囲には移動を免れた墓があるし少し離れた場所には『火葬場跡地』というのもあるので霊感がある人は霊的な浮遊物を見るのが日常茶飯事です」(masa-uさん)

「昔、子供の頃に住んでいた家の前が旧い墓地で夏の夜なんかに表に出るとたまにぼんやり光るものが浮かんでましたね」(narara2008さん)

「10年前の秋頃、家族でドライブ中、知らず知らずに旧いせがみトンネル前に出ました。主人が気が付くと同時に、辺りが暗くなるように雨雲が広がり、トンネル前にカラスが一羽舞い降りてきてひと鳴き……そんなに寒くないはずなのに、寒気がして……慌てて引き返しました」(kattyfuwaさん)